NRTワークショップ(ステージⅠ~Ⅳ)を受講した方々の感想です。


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受講した人の感想 ~NRT ステージⅢ

匿名希望 様 (40代 コンサルタント)

今まで考えたこともないほどの深い学びができました。
もっとも印象に残ったことは、正反対の自分を両方とも受け入れるということです。
これまで気づかないうちにどちらか一方に偏り、苦しんできたことがわかりました。
この講座に参加しなければ、これに気づくことは無かったでしょう。
これから、反対側の自分を意識して過ごしたいと思います。
それ以外にも、本当にたくさんの学びと気づきがありました。
ありがとうございました。
(2015年3月13日~15日、20日~22日)

匿名希望 様 (30代 医療関係)

NRTを受講する前は、勝手に作り出した想像した苦しみから逃げる事に苦しんでいた気がします。
受講後は、苦しみを受け入れる、逃げずに向き合うことが恐れではなくなりました。
自分が苦しんでいる構造を理解することが少しずつできるようになった気がします。
これからも学びを深めていけたらと思います。
(2015年3月13日~15日、20日~22日)

匿名希望 様 (50代 カウンセラー)

今回は補講として参加させて頂きましたが、来てよかったです。
集合意識について、今まで考えたこともなかったので、こんな風に繋がっているのかと・・・。
長年抱えていた葛藤の理由も知ることができ、どっちでもいいと思うと、笑いが出てくるほどでした。
また更に進んで気づきを深めたいと思います。
ありがとうございました。
(2015年3月13日~15日、20日~22日)

匿名希望 様 (50代 国際公務員)

今まで出たNRTの中で、一番気づきと理解が進みました。
非常にエネルギーが高い場で、学びが促進されたと思う。
集合意識レベルを深く理解出来たと思うし、今まで無かった視点や気付きがあって、ありがたかった。
「きた球を打つ」実践を出来るような自分になりたいと本気で思った。
これからの自分の進化と退化が楽しみである。
(2015年3月13日~15日、20日~22日)

匿名希望 様 (50代 )

セミナーを受講しはじめて、3年目に入りました。
そしてようやく理解できてきた実感がわいてきています。
自分の闇を認めることの大切さ、そしてそれを切に願っていたことに気づけました。
今回のステージ3は本当に深いセミナーでした。
NRTを受講できることに心から感謝しています。
(2015年3月13日~15日、20日~22日)

K.M 様 (40代 研修講師)

感情、モチベーションから何かを始めるとダメな理由が理解できました。
影と光の両方を体験して、初めて中立になれる。
偏ってしまってはダメ。両方を体験し、両方をありのまま受け入れる。
人間は、集合意識の入れ物という言葉が印象に残りました。
(2015年3月13日~15日、20日~22日)

H.F 様 (40代 会社員)

ステージが進むにつれて、抵抗している自分を自覚できました。
どうしても理解させないでいる自分と理解したいという自分が対立して、凄くしんどかったと感じました。
しかし、ある瞬間から両方とも存在できること、両方とも受け入れられている自分に気づくことができました。
NRT理解はこれから始まる気がします。
これから楽しめるような気がします。
本当にありがとうございました。
(2014年12月19日~21日、27日~29日)

匿名希望 様 (40代 キャリアカウンセラー)

初めてのステージ3受講です。山あり谷ありの時間でしたが、来てよかったです。
まず、集合意識を体験、理解することができました。
個人の体験や価値観レベルで起きていたことが、集合意識の影響を受けていると、体で理解することができました。
根本的なものを見ることができ、仕組みや関係性がはっきりしたのでスッキリです。
次に、苦労して集合意識に振り回され自分をむげにしていても「このままでいたい」と心底思っていたことに気づきました。
「このままで変化したくない・・・」
ガンとして動かないこの大きなエネルギーに身をまかせました。
結果、「何より自分が大切」だと受け入れることができました。
ここまで自分を肯定したことはなく、全てを肯定することで、神(大自然)より自分の方が大切、何よりも自分が大切と方向性ができた気がします。
神(大自然)からの依存もやめていきます。
深く自分を軸とした進み方を見つけた6日間でした。
クラスのみなさん、アシスタントのみなさん、先生、ありがとうございました。
(2014年12月19日~21日、27日~29日)

M.O 様 (40代 会社員)

自分の闇をのぞくのがとても怖いと思っていましたが、ストッパーの「怖い」を味わうと、前へ進めました。
他の方が「不幸になりたい」などおっしゃっているのが最初はわかりませんでしたが、自分の中から出てきたものを感じると理解できるようになりましたし、本当にそうなんだなと感じます。
まだまだ沢山のことが隠れていると思いますが、怖れるものではなく、ひとつひとつ向き合っていきたいと思います。
(2014年12月19日~21日、27日~29日)

匿名希望 様 (30代 会社員)

2度目の受講です。
忌み嫌っていたもの=自分、あるいは羨望。
これが大きな気づきでした。
同時に、自分が「理想」に同一化していたがために、他者から「自分=同一化先」との評価を得たかったのだと気づきました。
一つずつ自分を受け入れていく、そのために学び続けたいと思います。
6日間ありがとうございました。
(2014年12月19日~21日、27日~29日)

M.S 様 (30代 会社員)

全てが「愛」という意味が今まであまりよく分からなかったのですが、色んな方のShareを通して、自分ごととしてふと入ってきた時に、初めて両親の束縛(門限等)は愛だと気づきました。
今まで、私は自立できてる母であるつもりだったけど、自分の娘を「全てのものから守りたい」って無意識に信じ込んでることに気づきました。
これは、私の父も母も私に思っていたこと・・・
そして、娘だった時は、これは悪で、母である今は、天使・・・
この循環に気づいた時、全ては愛でした。
今回は、ものすごくモヤモヤ感が残りましたが、空白(分からない)という「悪」に向かっていこうと思います。(唯一の自由意志?)
(2014年12月19日~21日、27日~29日)

匿名希望 様 (30代 会社員)

どこまでも自分と向き合っていくための学びは、自分にとって重要で大切だと感じています。
知識や技術ではなく、理解力を深めていくための学び、それが自己理解を深めていくために必要なことだと思います。
明確な参加理由を持っているようで、持っていなかったと思いますが、その答えのようなものを参加することで見つけようとしていたかもしれません。

進化することの意味。意義を深めることが同時に、自分自身を超えて理解していくことなのだと感じています。
このような場に巡り会えたこと、感謝しています。
(2014年3月21日~23日、28日~30日)

匿名希望 様 (30代 作業療法士)

ステージⅢではさらにNRTの奥深さを感じた。
光と影の葛藤を味わってのPurityから、さらに根深いエゴが生じるということも少しわかった気がする。
ただし、頭で分かっているつもりでいても、分かった気になっているだけで、理解出来ていないことは多いのだろう。

今日のワークで、自分が意識している以上にブレーキが働いていることに驚いた。
自分を守ってくれているものではあると思うが、自分が気づかないうちに、麻痺させていることも多いのだろうということを実感しました。
ありがとうございます。
(2014年3月21日~23日、28日~30日)

匿名希望 様 (30代 会社員)

知識、スキル、テクニックなどではなく、ただただ人間を理解するために、自分と向き合った6日日間でした。
深く掘り下げていくと、自分では思いもよらなかった透明な価値観に気づいたり、自分の意識とは違う反応を身体がしたり、色々な驚きと気づきがありました。
これからも引き続き、NRTを学んでいきたいと思います。。
(2014年3月21日~23日、28日~30日)

匿名希望 様 (40代 教員)

全てにエネルギーが宿り、それに突き動かされているということ。
価値観にも意識があるということは、思考も同じで、それらを意識のチカラで無くそうとするのではなく、理解し、愛することで手放すことが出来ると知りました。

最終のワークで、繰り返し私の身体にその存在を示していた何らかのエネルギーが、最後は大きな流れとなって上の方と繋がり、私の身体ごと大きなエネルギーに包んでくれたこと(と、私は感じました)に、感謝しています。
(2014年3月21日~23日、28日~30日)

匿名希望 様 (40代 )

今回のステージⅢでは色々な体験をしました。
安定から不安定に移りかける時の、何とも言えない恐怖、体の痛みが急に出てきて、取り残された自分が主張していたこと、人の悲しみが一気に自分に流れ込んできたこと、自分が全く機能しない時間・・・。
いつもは麻痺させて、それらを体験しないようにしていたことも、今回は逃げ場を失い、体験せざるえない状況でした。

そして通過してみると、山崎さんの仰るように、「心配することはない、大丈夫」な体験でした。
ただ味わいつくすこと、このことが全てだということを改めて実感した6日間でした。

参加できて良かったです。
本当にありがとうございました。
(2014年3月21日~23日、28日~30日)

匿名希望 様 (50代 コーチ・インストラクター)

再受講ですが、今回はこれまでの知識や体験を一旦横において、参加するということをテーマにしました。何も知らない状態(のつもり)で話を聞き、ワークに臨みました。

今回のワークでは自分にとって大きな課題であったにも関わらず、真正面から取り組んでこなかったテーマにも直面することとなりました。
その根底で、「決められない自分」という取り残された自分が見えてきました。
その自分が嫌な反面、とりあえずの安定をもたらしてくれていたことも認められました。
が、山崎さんが言われていたように、その安定を破壊することなく、次の創造はないということです。

勇気をもって、かつ軽やかに破壊していきたいと思うことが出来ました。
ありがとうございました。
(2014年3月21日~23日、28日~30日)

匿名希望 様 (30代 コンサルタント)

皆さんのシェアと山崎さんの説明、デモでどんどん自分を深く探求することができました。
この場にあるエネルギーで深く鋭く認識できることがあるので、これからも継続的に通っていこうと思います。

NLPでは理解できなかった自分が現れ、味わって解放していくごとに、どんどん人間理解が深くなっている気がします。
非常にシンプルな“味わいくつす”“ピュリティに微笑む”の二つを高い認識力、洞察力で行うことで、びっくりするような解放が起きました。
あとは、日常の中で、どれだけ実践しつづけるかが、視点を上げることにつながると思いますので、日々頑張っていきたいと思います。
(2013年12月21日~23日、28日~30日)

匿名希望 様 (50代 会社員)

今回のテーマは「気づき」であり、多くの気づきがありました。
普段、いかに多くの透明なビリーフをまとっており、そのことにマヒしているのか、恐らく、周りに空気があり自然と呼吸していることに気づいていないくらいに気づけていないと思います。
多くの受講生の体験談のシェアにより気づき、山崎さんの講義から気づきました。

何を言ってもニュートラルに聞いてもらえ、受け入れられる学びの環境、ピュリティのエネルギーがあるからこそ理解できることだと感じています。
そして、最も大きな気づきは「何もわかっていない」ということです。
進化することが人間の目的であり、進化するためには、どうしたら良いのか、そういうことを学べる貴重な機会、場だと思います。

山崎さんと受講生の皆様に感謝いたします。
(2013年12月21日~23日、28日~30日)

匿名希望 様 (30代 会社員)

ステージⅢを通して、日常に感じている物、普段、現実、リアルだと思っている物事が揺さぶられた体験をしました。

周りで起こってくる出来事、良いことも悪いことも全ては自分が作り出したものであり、それを味わいたかったのだということを気づくことができました。
セミナー後にその気づきのまま生きていくことは難しく、エゴによって隠されてしまうのだろうということも想像できています。
今回得た気づきを大切にするのではなく、どんな素晴らしい気づきであっても手放していかなくては進んでいけないのだと(というこの気づきすらも捨てていく)。

言葉で表現できないものでした。
(2013年12月21日~23日、28日~30日)

K.K 様 (30代 会社経営)

今回も多くの学びを得られた6日間でした。
ありがとうございました。

ステージ3の参加は、今年で3度目になり、再受講をしてもしても、自分が人生を歩んでいる限り、そこから学ぶこと、気づくことはいくらでもあるのだと、認識をあらたにしております。

自分の中にある闇に対峙するというより、本当は受け止める、受容することが、こんなにも自分自身を自由にし、楽になるのだということがよく理解できました。
不思議だったり、怪しいセミナーではなく、認識力を高めることで、何故、自分がこういった行動をするのか、何故、他人が自分にはこう見えるのか、除々に理解できたと思います。(もちろん、認識力が高まったわけではなく、NRTが持つメッセージの大切さが理解できたという意味ですが・・・)

でも、やはり言葉で伝えられるのは、実際に体感されることの100分の1にも満たないと思います。
少なくとも、今回私は、長年抱えたいた自分がどうしようもない不自由な生き方を、手放すことができそうです。

多くの方がこのNRTを受講されますよう、また、自分にも何かお役に立てられることがあれば嬉しく思います。
本当に本当に今回もありがとうございました。
(2013年12月21日~23日、28日~30日)

匿名希望 様 (40代 教員)

山崎先生にワークをしていただいた時に、「聖人君子」という言葉が自分の口から出て、戸惑いや恥ずかしさとともに、ずいぶん昔、そんなことを思い、今も形を変えながらも自分の中にそういった願望があることに気づきました。
子どもの頃、私は、すぐに他人を否定、批判する父に対して、「あんな風になりたくない」と思い、自分はどんな人も否定しないような人間になりたいと思いました(今思えば、どんな人も否定しないような人という理想が、父の否定からうまれているのは矛盾しているとも思うのですが、でも、闇から光を作り出すというのは、こういう事なのでしょう)。

そして、この思いに気づいた時、私は、この聖人君子願望が、父だけでなく、自分自身も、そして周囲の人も(他人の批判をする人を批判する)否定し、たくさんの大きな影を生み出していることに気づきました。
そんな自分が許せなかった、許してはいけないと思っていた。そのことを味わっているうちに「許さなくては」と頑張って、でも失敗し続けていた自分にも気づくことができました。

その二つを味わっていくうちにずいぶん楽になったように今は感じています。
(2013年12月21日~23日、28日~30日)

N.F 様 (30代 IT関連)

以前より自分の目の前に現れる人はすべて自分の投影なんだと聞きつづけてきましたが、あまりにも見た目には正反対の姿で現れるので、目の前の人をとても自分だとは思えず、否定ばかりしていました。

今回のステージ3がはじまり、扱うテーマがほぼ自分の周りで起きていることばかりで、やっぱり自分が世界をつくりあげている気がしています。怒りっぽい人、いらいらしている人、眠そうにしている人、すべて自分がそうさせているのだと、そして、目の前の人はこれが自分のことだと知らせてくれているだけと感じています。

自分の中にある一生かけて理解していく、一生かけても達成できない課題には、少しずつ確実な変化をさせていこうと覆います。
ありがとうございます。
(2013年12月21日~23日、28日~30日)

M.K 様 (30代 介護職・コーチ)

NRTステージ3の6日間を受講して、この場だから感じられたこと気づけたことがたくさんあったと体感しています。

他のセラピーやコーチングでは解消されなかった幼い頃からの葛藤に新たに気づき解放できたことは、これからの私にとって、とても重要で貴重な体験となりました。
この場のエネルギー、NRTだから解消できたのだと思います。
ありがとうございました。
(2013年2月22日~24日、3月1日~3日)

Y.W 様 (40代 歯科医師)

今回で3度目のステージ3の受講でした。

この間一年間の期間をあけての受講になりますが、一年間かけて自分がどこまですすんだのか、すすめたのかの確認の意味をこめての受講ですが、毎回深い学びになります。
内容そのものの進化は、受講生の進化に最適となっている感がとてもあります。

自我、purity、意識、大いなるもの、そして、身体、という現実世界を構成する仕組みを理解し、対応する力をつけることがよりよく生きるということだろうと思います。

葛藤の中で一生を生き抜くのも人生だろうと思いますが、葛藤をこえて、二元性をこえて、高い意識で生きていくことを選択したいと思います。
そのためにこのNRTという、山崎さん、受講生が織りなす場で、ひき続き学ばせていただきたいと思います。
(2013年2月22日~24日、3月1日~3日)

K.Y 様 (30代 )

この6日間はまるで60日間に感じる程、濃厚でした。

人間に対する理解、自分に対する理解、人生に対する理解が深まった時間でした。
すべての出来事は、ただ、必要だから目の前に起こりうるということ、それを逃げるのではなく、受け入れるということ、頭でわかっていたこと、実は、本当は全くわかっていなかったこと、、、

最終的に思うこと、感じること、それは、ただ、生きていてよかったということ。
そして、陰だと思っていたことは、実は光であったということ、そして、そのまた逆も然りだという事。
そして、それさえも凌駕していく必要性があるということ。

こつこつと、日々を生きながら、NRT生活を営んでいこうと思います。
(2013年2月22日~24日、3月1日~3日)

匿名希望様 (30代 )

本当に深く濃いステージ3でした。
言葉で理解しようとしたら、分からない部分がたくさんありますが、この場でエネルギーとして受けとれただけでも、次につながる大切な時間でした。

一人一人には与えられた役割があり、それをまっとうすることが目的であると聞いたとき、一瞬深いところで喜びを感じましたが、すぐに大きな抵抗がありました。
自分の人生に責任を持つということは、果てしない深い意味を持つことのように感じます。

長年のテーマであった「思考」と「感じること」を味わったときに、そのとき幼少の私は、「思考」で自分を守るしかなかったのだと思いました。
もし、同じ人生を繰り返すとしても、同じ道を選択するだろうし、それが私の選んできた人生なのだと心の底から思いました。

6日間ありがとうございました。
(2013年2月22日~24日、3月1日~3日)

イーサン 様 (50代 メーカー営業)

この6日間ありがとうございました。
今回のセミナーで一番残っている言葉は「取り残された自分」でした。

これまでも「光」と「影」の話は何十回も聞いてきましたが、この「取り残された自分」という言葉が感覚的にコレはという感じになりました。

この感覚があったから、ワークで、光の方向へ過剰に進んで行く時に、自然に身体の中にザワつく感じが生まれたのだと思います。
シェアでも皆さんに伝えましたが、「気がついた事」が身体の中に落ちていく腑に落ちるとは感覚的なモノなのだと実感出来ました。

ただ、そうやって良い気づきがあったと思った瞬間に、価値観が瞬時に貼りつく事も気がつき、それが光となっている上に、それに満足して、味わえきれていない私がいる事にも気がつきました。
本質的な教えは変わっていないのに、受け直す度に、新しい学びがあります。
ずっとこの旅は続くのだと嫌な感じではなく、今、只そう感じています。
これからもよろしくお願い致します。
(2012年12月22日~24日、28日~30日)

N.F 様 (30代)

いままでどこか苦しい、むなしい、何をやっていいのかわからない、、、漠然とした感覚にとらわれつづけ、どうやったらうまく人生をやってのけていけるのか、と考えつづけてきました。

ステージⅢを受けて、それを理解するために、あらゆる複雑な現象を起こしていることに気づき、そんな自分を責めるのではなく、愛していくことですべてが解放されていくことを体験しました。
10、20年苦しんできたもやもや感もなくなり、いまは、ただここにいるという感覚です。本来の自分が広がっていっている気がしています。
ありがとうございます。
(2012年12月22日~24日、28日~30日)

K.K 様 (30代 大学職員)>

年末年始及び4月以降、実感に戻り再び家族との時間が多くなる前に自分を整理(浄化?!)しておいた方が良いと直感的に感じたので、今回参加しました。

2日間お休みしましたが、2年前にステージ3を受講したよりも内容(レクチャー)がより緻密な説明になっていて、またワークも取り組みやすくなっており、いろいろと気づくことができました。
「夢」の話や怒りの連鎖の話から、また自分自身の経験も重ね合わせて、この現実に立ち現れてくる諸々が自分が創り出したものであり、その中で私がplay(演じ)、周囲は演じさせられているのだと理解できました。
自分を愛する・理解するプロセス=嫌いな人を理解するプロセスということも光と影のワークの連動と共に少しずつ分かったような気がします。
空と空虚の関係性も私にとってはギフトでした。

今後、複雑性を追求するために私の魂(?)は実家に戻ることを選択したような気がするので、日々感じる違和感と共に自分を解放していけたらと思います。
分かりにくい話を分かりやすく伝えたくださる山崎さん、アシスタントの皆さん、この場を創ってくださった受講生の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。
(2012年12月22日~24日、28日~30日)

M.N 様 (40代 事務職)

途中参加できない日もありましたが、ステージ1~3へ進んでくるにつれて、今までの人生のひっかかり、行き詰まりが理解でき、自分なりに気づきが起こってきていると思います。

気づきの連鎖が起こっていて、セミナーでの気づきが、生活の中での気づきにつながってきています。
いく度も同じことを聞いても、最初にただ言葉としてしかとらえられなかったことが、そうか、そうなんだと思えると、なんとなく現実の見方が変わってきてします。
最初は徐々に、そして、特に、このステージ3の後半(前半はお休み)を参加して、今まで気づけなかったこと、わからなかったことがスピードアップしてやってきたという感じがしています。

他の人の言動に感じる小さな違和感を大切にしたい、そんな気持ちです。セミナーを受けるにつれて、今まで忘れていたいろいろな事を思い出しやすくなっています。
ぜひ続けて受講しようと思います。
ありがとうございました。
(2012年12月22日~24日、28日~30日)

N.Y 様 (30代 事務職)

今まで、いつの間にか色んな価値観で複雑になっていた自分がいました。
NRTでは、その一つ一つを紐解く作業を行っていったように思います。
悪い価値観を良い価値観にするという単純なものではなく、ただそのものを見る。出来ているようで、出来ていなかったとNRTを学び、改めて思い知りました。
セミナーの場は、本当に安心の素晴らしい場でした。その為、自分のエゴにたくさん気づき、たくさん解放していく事ができたと思います。
また、セミナーに参加していた受講生だけではなく、山崎さんもご自身が持っていたエゴを包み隠さずたくさん話して下さったので、受講生がいろんな事に気づき、解放していく事ができたとおもいます。
人間の奥深さ、素晴らしさを体験した6日間でした。
(2012年1月7日~9日、13日~15日)

Y.M 様 (40代 事務職)

ステージⅢの6日間、大変お世話になりました。ステージⅠ、Ⅱで体験したことが、いよいよ具体的な気づきにつながってきました。

5日目くらいから、どんどん自分を苦しめている価値観が出てきて、両手では抱えきれないほどでした。
今まで、知らず知らずのうちに自分の感情に蓋をして、我慢をして溜め込んできたものが、NRTによって、やっと陽の当たる場所に出てきた、という感じです。
目の前に出てきた時は「見たくない、苦しい」という気持ちになりましたが、これが、いつまでも潜在意識の中にい続けているよりも、ここでゆるめていくほうが、これからの人生がどれだけ楽になっていくかと思うと、出てきてくれたことを有難く思います。

それから、物事を平面的にとらえるのではなく、立体的にとらえることが自分を楽にしていくことを勉強しました。自分の持つ価値観には、必ず裏側の価値観がある、特に、強い価値観ほど裏側が出てくると、それは自分にぴったり当てはまるものだと感じました。
光と影を同時に味わうワークは、まだまだうまくいかないこともありましたが易しい、軽いものから、練習していこうと思います。
ただ、自分では軽い、と思っていても、いざ味わおうとすると、なかなか手強くてどうにもならないものもありました。
きっと、私の影の価値観は、根深いところに居座っている「私には価値がない」につながっているものが多いような気がします。
山崎さんに言われたように、ひとりでワークをする時には、日常感じる軽い違和感を扱おうと思います。

もうひとつ、深く心に残っているのが「分離を無くす」という学びです。今までの私の勘違いは、分離をすることで、自分を守ろうとしていた、ということだと思います。

自分と他人、自分と違和感、自分と病気。
でも、これらを分離してきたことで、同じ病気を繰り返したり、いつも同じテーマでつらい出来事を体験したり、人に疲れたりしていました。
まずは、違和感を味わう時には、自分と違和感を別物だととらえずに、しっかり「自分=違和感」の形で体験していきます。

今、いろんな違和感、価値観を味わいたくて仕方のない状態ですが、一週間はお休みするように、と言われたので、我慢しています。
これから自分がどう変わっていくのか、楽しみです。

ステージⅢに参加出来て、本当に良かったです。
ステージⅣも楽しみにしております。
(2012年1月7日~9日、13日~15日)

K 様

再受講のステージⅢでしたが、終わってみると以前の体験をはるかに凌ぐ密度の濃い時間を過ごしたことを実感した6日間だったと思います。
やり方についてのきめ細かな説明を随時していただいたので、これまでよくわかっていなかったところを修正することができ、結果的に「味わいつくす」、「気づく」ということがかなりできるようになりました。
また、デモンストレーションを通しても、学ぶことが多かったです。
他の多くのセミナーとNRTの異なるところは、外からの知識を入れることに重点がおかれるのではなく、自らの内側にあるものに気づき、解放していくという体験に重点がおかれているということです。
そのため、何度受講しても、その都度さまざまな発見があり、自らが楽になっていくというように感じます。
さらに、セミナーの内容そのものも変化していることを実感しました。
以前参加したステージⅢに比べても、解放の精度があがるような内容だったと思います。
今、日常生活の中で、感情がゆらぐ時には、その感覚をできるだけ味わうようにしています。しっかりと味わいつくせた時には、エネルギーがあがってくるような感覚があります。
もちろんそうならない時もあり、日々試行錯誤といった状態ですが、それでもどう取り組めばいいのかが明確になっていると、感情にとらわれたり、自己否定をしたりすることが少なくなります。
毎日少しずつ解放を進めていきたいと思っています。
今年4月末からのステージⅣがさらに楽しみになりました。
ありがとうございました。
(2012年1月7日~9日、13日~15日)

mimika 様 (40代 主婦)

本当に充実した6日間でした。
とても多くの学びがありました。
始めのうちは再受講なのに全然身についてない、変わってないと思う自分に落胆することもありました。でも最終日、今まで自分はどこにいても誰と話していても『居場所のない感じ』『孤立感』みないなものをどこかで感じながら生活してきた感覚があったのですが、ふと気がついたらそれがない、とても静かで当たり前の感覚としてそれが消えているのが驚きでした。
そしてそれは劇的ではなく、とても普通に『その状態にある、になった』感じでした。幸せな気持ちでした。(今もまだ続いてますが)
山崎さん、ありがとうございました。
さらに人間として幸せに生きていくために、これからも受講し続けようと思っています。
本当に良かったです。
ありがとうございました。
(2011年12月23日~25日、28日~30日)

匿名希望 様 (40代 主婦)

自分の人生の中で初めての体験をした6日間でした。
自分と向き合い、山崎さん、受講生の仲間達からのフィードバックから今まで言葉にできていなかったものを言葉にでき、そして、体で実感し、味わうことができました。
とくに、これまで自分が自分ひとりの固有の価値観ではなく、人間であるからにはこれは必然と思っていた価値観がイメージであったこと、そしてそれがこれまでの自分の選択の土台になっていたとは・・・。
そして、「相手は自分の鏡である」ということも、この第3ステージで腑に落ちました。
これからの日常生活でも、自分の違和感に今回同様に敏感になり、その違和感と共に味わい、気づき、開放することを継続していきます。
この年末に大きなギフトを受け取りました。
山崎さん、受講生の皆さんありがとうございました。
そして、これからもみなさんと一緒に、歩み続けていきます。
(2011年12月23日~25日、28日~30日)

匿名希望 様

再々受講ですが毎回、新鮮な体験をさせて頂いています。
山崎さんの話が最初は頭だけで理解していたことが受講する度に理解が深まりつつあります。また、NRTもどんどんシンプルにわかりやすくなっています。
日常でも、ピュリティを微笑む、解放するということ少しづつ身についてきましたがスタックしてしまうこともしばしばあり、対処法等を教えて頂くことで今までより、ずっと解放しやすくなりました。
今回は何十年と手放せなかった価値観に気付き、日常で繰り返し起こることをふっと手放すことができました。
自分の中でずっと「~なんだと信じていた思い込み、イメージだったんだ」と「本当に自分の中にあるものを映し出していたにすぎないんだな」と心底、実感しました。
参加されているみなさんから、気付かせていただくことも多く、心から感謝です。
これからも、日常での違和感を大切に、そこから逃げずに味わい解放していこうと思います。
どうもありがとうございました。
(2011年12月23日~25日、28日~30日)

M.N 様

StageⅢを受けて感じたことは、自分が気づいていると思っている範囲はとてもせまく、まだまだ深いところにたくさん眠っている価値観があるんだぁということに気づけました。
途中途中くじけそうになったことも多々ありましたが、少しずつ気づく中で楽になっていく自分がいます。
また、自分に色々と降りかかる事件も、必要があってきてくれているんだ、と心底思えるようになりました。また、他人が自分の鏡だということも・・・。
これから続いていく旅がとても楽しみです。
(2011年12月23日~25日、28日~30日)

谷口 雅和 様 (40代 税理士業)

自分でいつも持参している気づきノートを最近読み返していて、NRTを受講する前と気づきの質が明らかに違うと感じています。
以前の気づきを読んでいると恥ずかしくなってくるぐらいに。
ワークはもともと苦手なほうであり、NRTを受講してワークが得意になったわけでも、上手になったわけでもありませんが、着実に前に進んでいる気がします。
ワークが上手になることがNRTの目的ではなく、人生において大切な「葛藤」「気づき」「解放していく」という一連のプロセスがとてもシンプルだと思います。
ワークもこれ以上シンプルに出来ないくらいに、やり方だけであれば幼稚園児でも可能で、その内容は生涯通じても編み出せないほど凝縮していていました。
(2011年3月19日~20日、4月8日~10日)

飯島 佳宏 様 (50代 メーカー営業所長)

昨年NLPをプラ、マスターと学びながら、自分の内面にアクセスを図ると、いつもフタがされ、届かない感覚がずっとありました。
この課題を解決したいとNRTの受講を決めました。
そして、このステージⅢでどのぐらい抑圧のエネルギーと解放のエネルギーに挟まれてエゴを増大させながら翻弄されてきたのか、に気づきました。
そして、本当に自分はコワレル寸前だったのだと、心の底から気づきました。
山崎さんのお話にはブレがなく、日常どうやってこれからトレーニングを続けて行くのか、の具体的な手法と何故そうするのかを理解する為のお話が繰り返し、身体に沁み込むまでしていただきました。
これからも気づく力の養成と、その解放の為のトレーニングを成長させていきます。
本当にありがとうございました。
(2011年3月19日~20日、4月8日~10日)

森田 哲也 様 (50代 コーチ、トレーナー)

エネルギーを解放することの意味を少し理解できたかもしれません。
相手の言動に振り回されることの多かった私がNLPでかなり変容したと思っていましたが、本質的に変わっていないのではないかという不安が、いつも心の片隅にありました。
自分自身に微笑むというシンプルな方法で、自分がとらわれているイメージが短い時間で変化するのを体感できるようになりました。
仕事への姿勢、親への感情、家族一人一人の心とつながり、友人への気持ち、それぞれが全て影響しあい、自分の本質の上にさまざまなものを塗り固めて、ゆがんだ価値観のもと、言葉に出し、行動してきたことに気づきました。
感情を味わい、自然体で生きる力を得ることができました。習熟するには、しばらく時間がかかりそうですが、毎日楽しみながら実践していけそうです。
ありがとうございました。
(2011年3月19日~20日、4月8日~10日)

片野 由美子 様 (50代)

本当にいろんなことに気づかされた6日間でした。
他者(外の世界)に対して見えるモノ・感じる感覚は全て自分(内の世界)が作り出していることがやっと少し理解できた気がしています。頭ではわかっていたつもりでしたが、身をもって知るという意味で学びが進みました。
特に後半の3日間は、今までエゴが巧妙に働いて、私に気づかせないようにしていた葛藤に向き合うことになり、驚きや痛みを味わう機会となりました。これまでいかに自分は「こうでなければならない」「こうありたい」というイメージを作り、イメージに近付くよう振る舞い、安心していたことか?!
やっと自分自身の奥底にあるものを少し覗き、向き合い、解放できた気がします。
そして、「人は痛みを避けて快を求める」ということが腑に落ちました。NLPマスター修了からほぼ2年、やっと言葉と体験が結びつき、この点でも学びが深くなりました。
私自身は今、「痛みはこれ以上味わいたくない」という気持ちと「もっと奥に何を押しこんでいるのか知りたい」気持ちの間にいて、両方を見ている状態ですが、やっと少しヒビを入れることができた殻が閉じないうちに少しずつ気づき・解放を続けて行こうと思います。
山崎さん、一緒に学んだメンバーの皆さま、本当にありがとうございました。
(2011年3月19日~20日、4月8日~10日)

匿名希望 様 (50代 コーチ)

かなりいい線いっていると思っていた自分の人、ここまで頑張ってやっとこの「いい線」まできたのに…。
ステージⅢで、これまで気づかずに押し殺してきたものと直面することになった時、そこもなかったことにして押し殺してきたザワザワ感の正体のいくつかの面が見えた、体験することになった。
この体験を経て得たものは、今後の人生の質を変えると感じる。これを体験しない人生は、ニセモノだったなー、と今は思える。
すごいことに気づいてしまった。こんな自分は、これから世の中や人の見方が全く違うだろう。
そして、多面体の自分を、そしてその奥にある自分を、これからも味わい、体験の歩みを続けていきたい。
(2010年12月25日~30日)

匿名希望 様 (40代 団体職員)

山崎トレーナーが言葉を尽くして説明されていることが、ふっとした瞬間にパッと気づくことができました。
ステージⅠ、Ⅱではほとんど気づくことができませんでしたが。
気づけた瞬間は、まさしく山崎トレーナーの言うとおりだな、と実感しました。はっきり言ってNRTの学びをこの様なレポートにするのがそもそも難しいんです。
言葉にして説明できないんです。感じるものだからでしょうか。感覚的なものだからでしょうか。
でも、気づいたときのエネルギーというか、豊かさというか、そういったものは凄かったです。
本当に良い学びの場を提供いただきました。
ありがとうございます。
(2010年12月25日~30日)

匿名希望 様 (40代 教員)

今まで自分なりに自分の課題に向き合おうと「がんばって」きたつもりでしたが、弱い自分、ダメな自分を「攻撃」してきただけだったんだなと気づくができました。
どんな価値観も必ず「光」だけでなく「影」をつくり出す。そのことに対する理解が深まったように思います。つまり自分の中で相反する価値観が喧嘩をしている。そのことがわかってきたように思います。
自分の父親について、ピュリティを微笑みながらワークを行った時、父親を自分の性格とコインの裏表のように感じている自分がいました。つまり自分と根っこでは同じ性格だと感じていたのでした。すると、あれほど「嫌い」とおもっていた父親を「そのままでOK」と思え、「愛おしい」気持ちがわいてきました。
「全ての人に自分自身を見る」それが言葉だけでなく。深い実感を伴って感じることができれば、一対の対立は消える。でもそれは、今の私には遠い道だと感じでいます。それでも本当にそれが感じられる時、私が「混じりけのない「愛」」を体現できると感じています。
(2010年12月25日~30日)

木村 純子 様 (40代 コーチ)

・自分のこれまでの人生のプロセスと、今手に入れているもの全てが驚くほどに無意識のプログラムが志向していたものだということに気づいた。
職業もやっていることも、結婚も、全て。

・この無意識のプログラムは、私ひとりのものではなく、家系の中で世代を超えて強化、増幅されてきている。
祖母の空虚や葛藤が、母やおばの空虚や葛藤を作り、それが私の空虚や葛藤を生みだしていた。
父方の祖母が、空虚から父を育て、その空虚が私に受け継がれて、私の土台を作った。

・Purityとして生まれた赤ちゃんが、どんどんプログラムをインストールしていくのは、人間としてごく自然なことである。外界の情報をバランスよくinputできる感覚器官と、その情報を活用して未来を予測するちからを「生きる術」として与えられている人間が、イメージと価値観を肥大化することは、キリンが高い木の上の葉を食べるのと同じくらい、自然なことだとも言える。
しかし、この価値判断のシステムの肥大化、複雑化のベクトルの先にある、大自然との分離、そのことの不自然さを認識し、自らをシンプルなPurityへとtransformする必要性を感じる力、またそのプロセスを完遂できる力も、人間に等しく与えられた「生きる術」だと思う。

図1 このプロセス①、②を両方通過することが、人間という生物にとって自然なことだし、このプロセスは個人の一生でも、家系の流れの中でも、人類という永い類の歴史の中でもフラクタルのように、同一の構造が繰り返される。今まさに、②のプロセスに類としてかかわるステージにいる。それが、現代だし、これほど情報と価値観と物と、全てのものがあふれかえる現代にこそ、起こるべくして起こる変化であるし、求められるものだと思う。

このことに気づいて、自分の中にある、まだ気づけていないプログラムや葛藤が、どれほど豊かな「変化のためのリソース」なのか!と感謝がわいてきた。

図2 3人で行った「なぜとめているの?」のワークで、まさに葛藤を味わい、相反する2つのもののバランスに執着している自分、そのバランスを失うことを恐れて先に進めない自分を体験した。家に帰ってからふと気づいた。「あ、私○○したかったんだ!」という新鮮な驚きは、解放されたがっていたエネルギーを、素直にあたたかく認めるトリガーとなり、その反対のエネルギーをも素直に肯定できた。その瞬間のゆったりした安らかで楽しい気分がとても印象的で、自分が想像していた恐怖とは全く異なるものだった。

(2009年12月26日~31日)

後藤 まつ子 様 (40代 団体職員、セラピスト)

ステージⅠからⅡ、そしてⅢへと進んできて、ようやく山崎さんがステージⅠで仰っていたことの1/10000ぐらいを体験し、理解できたような気がします。本当にほんの少し。けれど、ほんの少しでも、そこには思いがけない宝物があることを感じることができました。以前の私ならば、この世の戦いや残虐さと、自分の内側の闇がつながっていると考えると、またまた自分を断罪していたでしょう。 でも今は、あー本当につながっているんだなぁー、と静かに味わう感じがしています。様々なセミナーがあるけれど、どれも疑似空間でのこと。日常生活に帰ったとき、何も役立たなくなるものが大半だと感じます。けれど、NRTは、今日この会場を一歩でてからが始まりと思える、そんな日常にこそ生きるものだと、日常に学べるものだと思います。
自立してその人が学び続けていくもの。私もその学びの入口に立てたことを本当にうれしく感じています。そして一緒にこの探求のプロセスを過ごした受講生の方々の真摯な存在に心からありがとうと伝えたいです。
(2009年12月26日~31日)
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